メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは・・・・

内臓脂肪による肥満の人が
糖尿病・高血圧・高脂血症などの 生活習慣病の危険因子を
あわせ持っている状態のこと。

それぞれの症状が 動脈硬化を招く原因ですが
複数の症状が重なることで 進行速度が飛躍的に高まります。

メタボリックシンドロームという言葉は 
生活習慣病になる前に気づき 病気を予防するために作られた言葉です。

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群) 診断基準

メタボリック症候群 診断基準

腹囲のサイズ
中性脂肪値・血圧・空腹時血糖値のいずれか2つ以上が当てはまると
メタボリック症候群になります。

当てはまる数が多いほど動脈硬化が進行します。

・腹囲+2つ以上当てはまる方
  メタボリックシンドロームです。生活改善しましょう。

・腹囲+1つ当てはまる方 
  メタボリックシンドローム予備軍です。お腹の脂肪に気をつけましょう。

・腹囲だけの方 
  内臓脂肪が蓄えられているので 可能性大!脂肪を減らしましょう。