内臓脂肪について
臓器の回りにつくのが内臓脂肪 特に小腸のまわりにつきます。
内臓脂肪は筋肉のエネルギー源としてあるもので 女性より筋肉量の多い男性の方がつきやすいものです。
人体に必要な役割があり 多くのホルモンのような物質を作り出します。
内臓脂肪の蓄積が少ないうちは 動脈硬化などを予防する 善玉ホルモンを作る働きがあります。
内臓脂肪がたまりすぎると 動脈硬化・高脂血症をひきおこす
悪玉物質を作り出します。
蓄積しすぎた内臓脂肪が メタボリックシンドロームの原因となります。
内臓脂肪は減りやすく 皮下脂肪よりも先に減ります。
普段の生活を気をつけることで 簡単に内臓脂肪を予防できます。